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こころをなくす
忙しいとは、こころをなくすと書く。

連休までのラストスパートであるよ。
いろいろやりきれなくて、じぶんに、あー となる。


こころをなくすと、わるいところに目が行きやすく、
かんたんにいらいらする。



おとなりの席の先輩は、わたしの半分しかしごとができておらず
それも、積極的にとったしごとはほぼなくて、
八割がた出来上がった状態で他からまわしてもらえたしごとが、ほとんど。

積極的にしごとをとっていけないから手が空くので、
まわりが気をつかって、しごとをまわしてあげてる。ので、そうなる。
そのくせ、常日頃の態度には謙虚さがまるでない、、もちろんわたしにもだけど他のひとへも。


ごっこ遊びか。とおもってしまう。
いつまでまわりに甘えてゆくつもりなのか。


みんな(わたしだってそうよ)苦労して数字をつみあげている中で

いつまで他力本願でいるのか。

そのへんの若手に先輩面するまえに、まずは、じぶんに課せられた義務をはたすべき。
やるべきことをせずに主張だけをすることが、恥だと、どうして気づかないのか。

しごとを乞うまえに、じぶんの取りこぼしをひろうべき。
ひとに求めるよりさきに、じぶんから、やるべきことをさがして見つけ出すべき。
しごとは、与えられてやるものじゃないでしょう。じぶんからつくるものだ。
あたりまえのことが、どうしてできないのか。
材料がこれだけまわりに揃っているのに、
なぜ、気づこうとしないのか。





じぶんのあたりまえが、他人には通用しないこと。
わかっているけど、根本ではわかれないし、理解する気も正直ない。
もう諦めているので、わかってほしいと願うわけでもない。
でもわたしの感覚では、その存在はゆるせない。わたしはこころがせまいので。

年下や同期ならまだしも、先輩がそうだと、もはや理解をこえてしまう。
あなたおとなでしょう。やるべきところでは歳相応にしてください。

そしてその先輩が同性だと完全にアウト。
今回のケースもそうです。
その歳(3歳上)で、わたしより2年も長く社会人やっていて、なぜできないの。

これだけひとに甘えているのに、身の程知らずな態度がとれてしまうというのは何様か。

ひとが、じぶんに対してよかれとおもって親切してくれたら、
その気持ちを謙虚に頂戴して、
ありがたいとおもわなきゃだめでしょう人として。

あたりまえのことが、ふつうにできるようになってください。




今日もまたわたしは、
おとなりの先輩が使えないやつだとおもいながらいらいらしごとをするのでした。
どんどん性格わるくなってゆく。
いらいら。

見ないようにしたくとも、
このひとのやりこぼしの後始末はわたしがせねばならぬので、
じっさい迷惑こうむるのだからしかたがない。
あー なにごともなく過ぎろ毎日よ。
そしてたのしいことよ起これ。
こころ空っぽにして時々は逃避せねばならぬ。
とりあえずいまは、谷川俊太郎を空き時間に読んでいる。
うつくしいものをうつくしいと感じる心をね、こんなくだらなさのために亡くしてはいかんよね。
忙しさだけではない、わたし自身の性格のためだ。
だめだなーこころがせまいことは醜なりな。
|ごちゃまぜ | comment(1) |
comment
お久しぶりです!

とてもよくわかります。
私の身近にもそんな人がいます。
仕事は自分でつくるもの、そして、仕事を楽にするのも自分。
でも、まわされた仕事ばかりやって、仕事がきついと文句ばっかりたれてます。

その人は、新しい人が入ってきて、引き継ぎが済み次第やめることになってるけれど、次の職場でもまた同じようなことになるんだろなぁ、と思ってます。

忙しくて亡くした心に、おいしいものと美しいもので栄養を与えてあげないとね。
2012/08/2701:20 | URL | edit | posted by hirori
comment posting














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